no.20 なんだか美味しそうなベニヤ

今日は天気も良く太陽が気持ち良いはず!
と言うことで朝一で現場に行って来ました。

予想的中、暖かな優しい光が差し込んでいました。
大工工事真っ只中の現場がこれだけ心地良いなら、出来上がるとどれだけ心地良くなるのでしょうか。

 

さて、今回は乙女心をくすぐる要素の一つ棚のお話。
既存の部屋には押入れしかありませんでしたが、収納はもちろん、小物のディスプレイとしても使える
棚を随所に設けていきます。
仕様はラワンベニヤの自然塗料仕上げ!

ベニヤといえど本物の木ですから、長い間の使用で良い感じの風合いが出てきます。
そして何よりも、棚板の小口の層が可愛いんです。
さらに可愛さを出すために、家具工場ではなく大工さんが現場で作ります。
つまり手仕事の跡が残り、愛着が沸きます、さらっと書きましたがこれ凄く大切な事だと思います。

 

愛着ということで「玉川ビルのイイトコレポート」
玉川ビルの正面には花壇があります。

入居者さんや歩行者の方、信号待ちの車の方の癒しになってます。
お花の世話って実は大変ですよね、ビルに愛着があるから出来ることなんですよね。

今日はここまでです。
次回もお楽しみに。

オーナーさんもブログを書かれていますので是非。
お部屋に関するお問い合わせはスペースRデザインまで。


モリオカ

no.19 いよいよ大工。

現場担当のキタザキです。それではリノベ現場レポートです!!

いよいよ大工さん登場です。床を作って、壁作って、家具作ってと。大工さん仕事が満載です。まずは元々の床下地材を使えるものと使えないものを仕分けていきます。全部古いやつは捨ててしまった方が早いのですが、使えるものは使っていく方が経済的ですし、エコですしね。

↑写真は仕分ける前

↑写真は仕分けた後

結構取っちゃいましたね。。。まあ、元々畳の下地だったので木を入れる本数が違うので。。

そして、恒例の道具紹介。定番アイテムのノコギリ、スケール、カッターナイフ。そして直角に曲がってる物差しを差し金と言います。差し金は直角部分を利用してあんなとこや、こんなとこの寸法を測ります。それと一番左の機械がレーザー水平機。これであんなことやこんなことに利用します。。。。あんな使い方やこんな使い方の詳しいお話はまたの機会に。

そして、まってました。「玉川ビルのイイトコレポート」

今回リノベのお部屋、503号室はとても見晴らしがいいです。背の高い建物が窓面にないので風通しもいいし、日当たりもとてもいい。

な、なんと、清水四つ角が一望できます。これ四つ角マニアにはたまりませんねー!!右折車線に車がたまってるとことか。(多分。。)

 

てことで、今日はここまで。次回も「リノベ現場レポート」と「玉川ビルのイイトコレポート」をお楽しみ。

 

それと、オーナーさんもブログを書かれていますので是非。

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キタザキ

no.18 解体あっという間に完了しました。

 現場担当のキタザキです。こんにちわ。リノベ現場レポートです!!それでは。

解体あっという間に完了しました。朝9時スタートの、お昼休み挟んでのお昼2時完了。さすが壊しのプロ、解体屋さんですね。主に使用した道具は上の写真のこれら。 インパクトドライバー、バール、ハンマーってとこです。たまにカッターナイフが登場します。

そして、ばらした建材達はトラックに運ばれて、出来るだけ隙間を開けずにきれいに積み上げられていきます。このあたりも解体屋さんの腕の見せところです。これから、左官屋さん、電気屋さん、水道屋さんが作業し、その後大工さんが作業します。というわけで工事のお話はとりあえずこのあたりにしときます。

で、終わりってのもなんだか寂しい。。現場レポートだけではなんか。。。。

 

てことで、「玉川ビルのイイトコレポート」もやらせてもらおうかと思います。

 

 まずは、建物の中、共用部。上の写真は廊下と階段とお部屋のドア。ラベンダー色の壁とミントグリーンの手摺が爽やかで心地がイイです。特に季節のいいころは風が良く通り気持ちがいいです。

 ホコリの「ホ」の字もなく、掃除が隅済みまで丁寧にされていて、建物を大切にされてあるオーナーさんの気持ちが伝わってきます。

 

ちなみに手摺や壁の塗装はオーナーさん自らハケと塗料を持ち塗られています。以前、いつも一緒にしている塗装屋さんから「プロ並やなぁ」とびっくりするぐらいの腕前。その他至る所をオーナーさんの手仕事が。。。

 

てことで、今日はここまで。次回も「リノベ現場レポート」と「玉川ビルのイイトコレポート」をお楽しみ。

 

それと、オーナーさんもブログを書かれていますので是非。

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キタザキ

no.17 太陽の光あふれる503号

雪がちらつき、寒い日が続きますね。
みなさん、くれぐれも体調を崩されないようお気を付け下さい。

まずは訂正から。
今回の玉川ビルリノベーション計画で406・503号室の2室を予定していましたが
503号室の1室になりました。
406号室はほぼ既存のままで入居者さんが決まりました。
それもこれも、玉川ビルがブランド化された魅力あるビルだという証ですよね。

さて、503号室の説明です。
初めて脚を踏み入れた時の第一印象は「太陽が気持ち良い」。
と同時に、残念ながらキッチンが暗い。
そのため、和室とキッチンとを間仕切る壁や襖は撤去することで、キッチンの
照度を上げる事にしました。
また、床も統一して張り、太陽の光に包まれる広々LDKを実現します。
今回の床材はもちろん無垢。杉かパインを使います。

無垢フローリングと白い壁と心地良い太陽の光。
これだけでも充分魅力的な部屋になるのですが、カフェラテとパスタで鍛えた
乙女心トキメク小技でより心地良い部屋にしていきます。
それはまた別のお話で。

今月末から着工しますので、現場担当キタザキのブログもお楽しみに!

オーナーさんブログも是非。 

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モリオカ

no.16 改めまして、初めまして。

昨年末に予告させて頂いた、玉川ビルのリノベーション
の前によくよく考えたら自己紹介もまだでした。
これまで担当していたツボネ(女)から引継ぎ、デザインをさせて頂く森岡(男)です。
下の写真は私がこれまでにデザインさせて頂いた部屋達です。

いい部屋ばかりです(自画自賛・笑)が、シンプルで男っぽいんです。
玉川ビルではこれをしません、出来ません。
森岡(男・坊主)は乙女の気持ちになって、工事が終わるまではカツ丼からパスタ、ブラックコーヒーから
カフェラテに切り替えて今回の計画に臨みたいと思います。

既に確立されている玉川ビルの世界観を壊してはいけないで今回もCOZY(居心地が良い)をテーマに部屋を
構成していきたいと思います。

襖や収納など既存アイテムを見ているだけでワクワクしてきませんか?
壊して新しくするのは簡単ですが、私達が扱わせて頂くのは先代のオーナーさんと現オーナーさんが入居者
さんと共に愛情を注いでこられた部屋、使えるものは何でも使っていきます。

今回の工事は2部屋同時に行ないます。
各室の詳細は次回ご紹介します!
(次回まで待てないと言う方は、オーナーさんのブログに計画の一部が載ってまぁす。)

オーナーさんブログも是非。 

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モリオカ

no.15 2011年最後に重要なお知らせです

あの玉川ビルで1年1ヶ月ぶりのリノベーションがスタートします。

詳細は年明けに、随時アップしていきますのでお楽しみに。

それでは、皆さま良い年をお迎え下さいませ。


SRD モリオカ

no.14 気になる、その後。

なんと、こちらの玉川ビル203号室、お陰さまで工事完了後、即申込が入りました!

 

いや、正しくは少しチョコチョコ工事が残っていたのですが、その段階でもお部屋の雰囲気的にはもうほとんどできていたので、ご見学頂き、お申込みいただきました。いやぁ、決まって良かったです!!

 

実は、今回ご入居いただくお客様の存在は工事前から知っていました。というのも、玉川ビルの301号室もご見学頂いていたからです。
その時301号室はすでにお申込みが入っていて肩を落とすお客様に、「実はまた1室リノベしようかと…」と天の声(実際にはオーナーさんの声)!「それなら完成を待ちます!」という話だったそうです。

 

この話は、デザインする私にも仲介営業担当のイケダさんから伝わってきました。
それで申込が入ることが確約されるわけではありませんが、リノベーションを期待してくださるお客様がいることは励みになります!…が、一方でプレッシャーも…「もし見学して『この部屋趣味じゃない!』って言われたら…orz」

 

元来のネガティブ志向でそんな葛藤(?)と闘いながら完成したこの部屋を、お客様はとっても気に入ってくださったそうです。しかもこの部屋の雰囲気に合せて家具などもそろえてくださっているそうです。
家具を揃えて、新しい生活をはじめるなんて、人生の新たなスタートに私のデザインした部屋を選んでいただけて本当にしあわせなことだと思います。

ありがとうございます。

 

ツボネ

no.13 怒涛。

怒涛の一週間が終わりを迎えようとしています。(twitterもろくに出来ず、スミマセン。)
前回のブログ更新時に「11月になったな~」と思っていたら、気づけばもう13日。折り返し地点すぐそこ。
街は秋をすっ飛ばして、クリスマスまっしぐら。あれよあれよと、年末。早いですね、この時期は。

さて、リノベ現場も怒涛の勢いで、変貌を遂げています。


カラフルに。
水色壁に緑チェックのコンビネーション。
緑&水色で男の子カラーだけど、ほっこり。ほっこりするけど、かわいすぎない、がポイント。

 


ポップに。
リズミカルな配置で心も弾む!

 


爽やかに。
402・301号室に比べるとフローリング幅が細くなっています。
「この幅のお陰で、前(402・301号室)より広く感じる気が…」とは、仲介担当・イケダ談。

 


レトロに。
山王マンションの建具を再利用して、レトロを追求。
白く塗装して、下から1/3は板に変えました。
今回はアクリルもちょっと水色っけがあるものにして正解。
この空気感、最高です!!

 

 

ツボネ

no.12 現場より。

事務所からの更新ですが、気持ちは「現場より」。
秋晴れの空のもと、自転車こぎこぎ、玉川ビルへ行ってまいりました。
工事担当・キタザキより、塗装屋さんと色の最終決定をして来てくださいとのことで工事の確認と色の打合せに。

そして、現場で職人さんに作っていただいたサンプルをもとに、「この一番上の色をもうちょっと薄くする感じで~」とお願いして真ん中の色を作っていただきました。そしてコレに決定!ちなみに左は外も暗くなってきて、蛍光灯の下で撮ったもの。右は昼間に撮った方です。ご参考まで。

 

 

実は、この壁当初の提案ではカーキ(オリーブ)で塗る予定にしてましたが、カーテンがグリーン系になったため、連動して水色に変更したんです。「今まで使ったことない色を使ってみたいな~」なんてチョット欲があったのですが、まぁそれは次の機会にっ!ということで。全体のバランスを考えながら要所を決定していってます。

 

間仕切り壁には飾り棚もついて空間が徐々にポップな感じになってきました。これに色が加われば、、、
現場から目が離せません(@_@)!

 

 

ツボネ

 

 

no.11 只今リノベ工事中です

玉川ビル203号室。着々と工事進行中です。 10月19日から解体工事がスタートしました。いつもながらに解体屋さんの手さばきには脱帽です。きれいに壊してくれます。壊しのプロですね。 すっきりと。  

そして大工工事。まずは床の下地を組み直して、コンパネを貼ります。

いい具合に塗られたパイン材のフローリング。塗料は「春風」という自然塗料。水や油も良く弾きます。

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リノベ工事担当:北嵜(キタザキ)

 

 

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