no.14 Casa BRUTUS

今月号のカーサ・ブルータス、特集が「リノベ vs. 小さな家」で気になって購入しました。今、ネットでも軽くですが立ち読みできるんですよ!すごいですね!気になる方はマガジンワールドで立ち読みしてみてください!>>

 

特集の中では「リノベーション」という手法を(新築するのに比べて)工期が短いというメリットから選んだ人もいれば、問題解決の手段として選んだ人もいます。料理家のケンタロウの事例も載っていたのですが、彼の場合は自己実現のためという感じで、住まいに手を入れて自分にフィットするカタチ・雰囲気にしていくリノベーションを純粋に楽しんでいて、読んでいてこちらまで心躍りました。あ、別にケンタロウ信者というわけではありませんからね!

 

弊社も当初は、経年物件の付加価値創出としてリノベーションに取り組みました。でも、「経年物件×リノベーション=∞」の面白さにハマって(?)、山王Rプロジェクト・高砂女子Rプロジェクトなど様々なリノベーションプロジェクトが続いてきました。多くのプロジェクトを重ねるにつれ、リノベーションに対する純度が増してきていることを、この特集を読んで改めて感じました。

 

というわけで、Casa BRUTUS面白いですよ!ぜひ読んでみてください。

 

 

ツボネ

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