月別アーカイブ: 2009年 9月

NO.22 進み具合②

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↑#403 ナラ無垢材のフローリングです。

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↓#302 こちらはカバ無垢材のフローリングです。
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明日29日火曜日で大方の大工工事は終了です。

㈱スペースRデザイン 北嵜

NO.21 進み具合

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NO.21 004

NO.21 006

NO.21 007

NO.21 003

NO.21 002

順調です。

㈱スペースRデザイン 北嵜

NO.20 解体②

NO.20 sukeruton

今回の解体工事では、半分計画的に、半分は即興の判断で行いました。
半分計画的に行った理由は、解体業者さんが段取りしやすくするためと、それによってある程度の金額を把握するためです。
逆に半分即興で行った理由は、壊してみないとわからないことがあるのと、何よりその現場/その時にしかわからない感覚的な何かを楽しむためです。
解体前の現場でいくら考えても、デスク上で考えても感じられない、その場の空気、室内や職人さんとのやりとりの中で
「ここは壊しましょ!!」「ここは残したいけどどうです?」「何のために残すんです?」「ここはこんな風になるといい感じじゃないですか?」
そうすることで、思いがけない発想がお互いから出てきたりして面白くなります。
職人さんたちも、言われるがままに解体するより一緒に作ってる、プランに参加するほうが楽しいはずです。
ただ注意したいのは、やはり時間どおり、段取り良く解体工事しなくてはならないので、その場で即決するのが前提。ああでもない、こうでもないと悩んでいる時間はかえってマイナスです。

↓先に解体した403号室の天井は、すべて撤去しました。コンクリート型枠の木目の跡が無機質なコンクリートに温かみと動きを与えてくれています。

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↓その後302号室の解体を行いました。403号室を解体するのを見ながら、この部屋は半分残して見るのも面白いかなと。天井を残す代わりに真ん中の柱は撤去できませんでした。外してしまうと天井の中央がだれてしまうからです。柱が部屋の中心にくるので、邪魔になるんじゃないかと少し考えましたが、これをうまく使えば部屋のアクセントになるんではないかと思い残すことにしました。

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これで解体工事は終了。リビングのみです。水廻りやダイニングはほとんど触っていません。実は水廻りを解体するかしないかが、今回のリノベーションの大きなポイントになっています。
理由は今度ゆっくりと御説明します。
9月25日からはいよいよ大工工事スタートです。

㈱スペースRデザイン 北嵜

NO.19 解体①

no.19

始まりました。解体工事。長かったです、ここまで来るのに。
思い出します。小学生の頃、修学旅行を1、2週間も前から待ちわびて、そわそわして、とうとうその日の朝が来て、学校の校庭に集合したあの時みたいに。
ワクワクしています。バスの中でお腹がいたくなるかもしれない不安もありますが。

今回のプロジェクトの工事工程の中で一番と言っていい程重要なのが実は「解体」です。解体ってとりあえず壊せばいいんじゃないのって簡単に考えてやると、あとあと痛い目にあいます。
なぜかというと、簡単です。
予算がない。
基本的に壊したら、また新しいものをつくらなくてはならない。材料や工賃もかかりますし、ごみも多く出ます。ごみ撤去費用もばかにならないし、何より地球に良くない。極力壊さずに使い続けることが大切になります。

実は今回の企画、403号室の一室のみの予定でしたがもう一室追加されました。302号室。間取りや広さはほとんど同じです。こちらも100万円でリノベーション。せっかくなので、同じテイストのものではなく少し違った感じで作っていこうかと思っています。
まあ、とりあえず解体現場の様子をお伝えします。

まずはこれ!!

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新聞とチラシです。
畳に下をめくるとレベル調整のために敷かれていたものです。
見ると昭和58年の西日本新聞と通販チラシでした。初代若乃花の写真が大きくスポーツ欄に。そして通販のチラシには健康食品とおば様の笑顔。レアものです。こういうのが思いもよらず出てくるのが、解体工事の楽しみでもあります。

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そして天井を落として、間仕切りを撤去。広めのリビングにしようかと考えています。

実は2部屋とも一日で解体工事終了しています。職人さんは4人。無理なお願いも笑顔で聞いてくれて、何よりスピーディーで丁寧。 まだ話の続きはありますが長くなりそうなので、次回も解体のお話をしたいと思います。

㈱スペースRデザイン 北嵜

NO.18 いよいよいよ

NO18 hajimarimasu

いよいよいよ、工事スタートの日が来ました。4月からスタートしたこの企画。早いもので半年が経ちました。
今まで自分が書いたブログもう一度読んでみました。
前半戦はかなりハリキリモード全開でほぼ毎日更新しています。 中盤戦は息詰まり、失速状態。「いよいよスタートです」と、テレビ番組みたいに引っ張ります。 後半戦は今まで考えていた事をいったんリセットして、問題点を洗い出し、東京でいい刺激とヒントを持ち帰ります。 そして、工事着工します。 着工するということは、考えがまとまったからです。

リノベーションの本質とは・・・、自分の中ではひとつの答えが出ました。
間違っているかもしれませんが、現時点での答えです。
とてもシンプルです。

「リノベーションは、・・・・・・」

まだ書きたくない。
少しずつ書きます。
テレビ番組みたいに引っ張ります。すみません。
次回、解体現場、お伝えします。

㈱スペースRデザイン 北嵜

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