月別アーカイブ: 2010年 7月

no.7 絶賛募集中!


こんにちは、ツボネです。

タイトルの通り、玉川ビル301号室402号室は絶賛募集中でございます。

 

すっかり忘れていましたが、今回もローコストリノベーションです。
無垢フローリングを贅沢に敷いていたり、使い勝手の良い間取りは、それを全く感じさせません。
デザイン・施工に携わりながら、やっている本人たちがそれを忘れてしまっているほどです!

数日前に、仲介スタッフスペースRデザインのサイトでも募集開始し、あわせて「ふれんず」という福岡宅建協会の不動産情報サイトにも物件情報掲載したのですが、有難いことに、業者さんからも個人のお客さまからも多数のお問合せを頂いております。「決まるのも時間の問題かなっ☆」と嬉しい反面、「この部屋に入れるのもあと少しか…」と一抹のさみしさも感じている次第です。まぁ、完全に気の早い話ですが…(笑)

 

とにかく!、気になる方は、お早めにお問い合わせください。
【お問合せ】 スペースRデザイン 092-720-2122

no.6 現場ラストスパート!

こんにちわ。どうやら、梅雨も明けたようですね。今日から一気に夏日です!
約1ヵ月の梅雨の間は気分が上がりませんでしたが、なんだか、ワクワクしてきたツボネです。

 

さてさて、工事は9割強のところまできてましたが、都合により一旦ストップしていました。
今日から再開!残すところは床塗装とワックスがけなどの美装です。
その後はオーナーさんと検査を行って、追加や直しの工事があれば工事をして、お引き渡しとなります。

 

工事部門はラストスパートですが、リーシング(仲介)部門はこれからが本番です。
見学会も企画していましたよ~。詳細は後日、お楽しみに☆
リーシングスタッフには、そろそろ、このブログにも登場してもらいましょうかね・・・!!

 

デザイン担当 ツボネ

no.5 301号室で考えたこと

今朝、現場に行ってきました。今日は、清掃業者さんが入っていて、床の養生も取られていたので、もう「現場」と言うよりは「部屋」な感じでした。さてー、では今日は301号室のリノベプランのご紹介です。今回も左がBEFORE、右がAFTERの図面です。

実は、当初は402号室一室だけのリノベーションの予定でした。
オーナーさんと何度か打合せでお会いしたところ、「最近また一室空いたので、そちらもお願いします」と嬉しいお言葉をいただき、402号室のプランがほぼ固まったところで、こちらのプランづくりを始めました。ちなみにこちら301号室は、元々3DKで3階角部屋です。

 

2部屋同時にリノベーションすることは、初めてリノベーションに挑戦する、この 玉川ビル(click!!) にとっては外部に発信する大きな要素となります。この部屋をまったく別デザインでテイストの異なるものにするのはもちろん可能ですが、それよりは402号室とコンセプトを共有したデザイン・テイストでシリーズ化させる方が強みになると考え、402号室と同じ「cozy」のコンセプトですすめていきました。

 

間取りとしては、3DKを2LDKに。そして、この部屋もなかった脱衣所と洗濯機置場を追加。LDKの床は402号室と同じレッドパインの無垢フローリング、 402号室と色違いの黄色いカーテン(click!!) を脱衣所の入口に取り付けます。そして、こちらの部屋は浴槽が一回り大きいものに変わっているのも嬉しいポイントです。

 

その他のポイントとしては、6畳の和室の入口に造作された縦格子。正面から見るとその隙間から和室の様子が見れますが、玄関からだと丁度目隠しになっているんです!まだ塗装前ですが、既に良い感じ。玄関からパッと室内を見て、一番に目に入るポイントです。LDK側からみた切り取られた景色も奥の部屋からこぼれる光の感じや、天井に移る影の出方も良い感じです!
二部屋とも、来週には完成!楽しみです。

 

 

デザイン担当 ツボネ

no.4 402号室の考え方

あっという間に、玉川ビルの工事現場には空間が出現していました。
現場は日々着々と進んでいるということですね。
気になる方は、twitterをフォローしてみてください。(click!!)

 

さて、今日はプラン紹介です。
二部屋とも紹介してしまうとごっちゃになると思いますので、今日は402号室の方から。
左がBEFORE、右がAFTERです。

 改装前の402号室は、古くても気にしない人なら、生活する上では脱衣スペースがないこと、洗濯機パン未設置の2点がネックになるくらいで・・・、原状回復程度でも住めるだろうという印象でした。むしろ、レトロでコーナータイプと珍しい形の洗面台、玄関のCFシートのレトロな図柄など、マニア(?)心をくすぐる要素もしっかりあり、且つ、収納も多めで間取りも使い勝手の良い感じ!現調の際には、あっち見てニヤニヤ、こっちみてニヤニヤする始末でしたが、オーナーさんには「この人たちは今までの人と感度が違う!」と、良い方に受取っていただけたようで、今回のリノベーションにつながって本当に良かったです。(笑)

 

さて、そんな上質レトロの402号室をこの度、2DKから1LDKにリノベーションしています。
リノベ後の室内は無垢フローリング敷きのリビングダイニングと和室で構成され、水を扱うキッチンやトイレ・洗面台などはPタイル仕上げとなります。
洗面所とリビングダイニングを布で仕切って、脱衣所をつくって。その脇の6畳から4.5畳にサイズダウンして捻出されたスペースに、掃除道具などを収納できるストックと、洗濯機パンを設置します。これで、一気に問題はクリア!

 

しかも、ここに使うカーテンは大胆に柄の入ったフジエテキスタイルの「プール」というファブリック(click!!)。機能とともに室内に軽やかな印象を与えてくれる、この部屋のポイントです。カーテンレールも敢えてワイヤーでざっくりとした感じを演出しています。

 

このお部屋のテイストは、ざっくりとラフな感じを目指しています。THE デザイナーズで、なんだか背伸びしたリノベ空間ではなく、その昔、おしゃれな入居者さんがDIYしてつくってしまったような、カジュアルで使えば使うほど愛着の生まれるリノベ空間です。それこそ、今回のリノベーションコンセプト「cozy」なんです。
レッドパインの無垢フローリングが贅沢に敷かれた空間は、まさに「cozy」そのもの!
そこに流れる時間はこっくりと濃密なひととき。

 

デザイン担当 ツボネ

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