月別アーカイブ: 2012年 1月

no.18 解体あっという間に完了しました。

 現場担当のキタザキです。こんにちわ。リノベ現場レポートです!!それでは。

解体あっという間に完了しました。朝9時スタートの、お昼休み挟んでのお昼2時完了。さすが壊しのプロ、解体屋さんですね。主に使用した道具は上の写真のこれら。 インパクトドライバー、バール、ハンマーってとこです。たまにカッターナイフが登場します。

そして、ばらした建材達はトラックに運ばれて、出来るだけ隙間を開けずにきれいに積み上げられていきます。このあたりも解体屋さんの腕の見せところです。これから、左官屋さん、電気屋さん、水道屋さんが作業し、その後大工さんが作業します。というわけで工事のお話はとりあえずこのあたりにしときます。

で、終わりってのもなんだか寂しい。。現場レポートだけではなんか。。。。

 

てことで、「玉川ビルのイイトコレポート」もやらせてもらおうかと思います。

 

 まずは、建物の中、共用部。上の写真は廊下と階段とお部屋のドア。ラベンダー色の壁とミントグリーンの手摺が爽やかで心地がイイです。特に季節のいいころは風が良く通り気持ちがいいです。

 ホコリの「ホ」の字もなく、掃除が隅済みまで丁寧にされていて、建物を大切にされてあるオーナーさんの気持ちが伝わってきます。

 

ちなみに手摺や壁の塗装はオーナーさん自らハケと塗料を持ち塗られています。以前、いつも一緒にしている塗装屋さんから「プロ並やなぁ」とびっくりするぐらいの腕前。その他至る所をオーナーさんの手仕事が。。。

 

てことで、今日はここまで。次回も「リノベ現場レポート」と「玉川ビルのイイトコレポート」をお楽しみ。

 

それと、オーナーさんもブログを書かれていますので是非。

お部屋に関するお問い合わせはスペースRデザインまで。

 

キタザキ

no.17 太陽の光あふれる503号

雪がちらつき、寒い日が続きますね。
みなさん、くれぐれも体調を崩されないようお気を付け下さい。

まずは訂正から。
今回の玉川ビルリノベーション計画で406・503号室の2室を予定していましたが
503号室の1室になりました。
406号室はほぼ既存のままで入居者さんが決まりました。
それもこれも、玉川ビルがブランド化された魅力あるビルだという証ですよね。

さて、503号室の説明です。
初めて脚を踏み入れた時の第一印象は「太陽が気持ち良い」。
と同時に、残念ながらキッチンが暗い。
そのため、和室とキッチンとを間仕切る壁や襖は撤去することで、キッチンの
照度を上げる事にしました。
また、床も統一して張り、太陽の光に包まれる広々LDKを実現します。
今回の床材はもちろん無垢。杉かパインを使います。

無垢フローリングと白い壁と心地良い太陽の光。
これだけでも充分魅力的な部屋になるのですが、カフェラテとパスタで鍛えた
乙女心トキメク小技でより心地良い部屋にしていきます。
それはまた別のお話で。

今月末から着工しますので、現場担当キタザキのブログもお楽しみに!

オーナーさんブログも是非。 

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モリオカ

no.16 改めまして、初めまして。

昨年末に予告させて頂いた、玉川ビルのリノベーション
の前によくよく考えたら自己紹介もまだでした。
これまで担当していたツボネ(女)から引継ぎ、デザインをさせて頂く森岡(男)です。
下の写真は私がこれまでにデザインさせて頂いた部屋達です。

いい部屋ばかりです(自画自賛・笑)が、シンプルで男っぽいんです。
玉川ビルではこれをしません、出来ません。
森岡(男・坊主)は乙女の気持ちになって、工事が終わるまではカツ丼からパスタ、ブラックコーヒーから
カフェラテに切り替えて今回の計画に臨みたいと思います。

既に確立されている玉川ビルの世界観を壊してはいけないで今回もCOZY(居心地が良い)をテーマに部屋を
構成していきたいと思います。

襖や収納など既存アイテムを見ているだけでワクワクしてきませんか?
壊して新しくするのは簡単ですが、私達が扱わせて頂くのは先代のオーナーさんと現オーナーさんが入居者
さんと共に愛情を注いでこられた部屋、使えるものは何でも使っていきます。

今回の工事は2部屋同時に行ないます。
各室の詳細は次回ご紹介します!
(次回まで待てないと言う方は、オーナーさんのブログに計画の一部が載ってまぁす。)

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モリオカ

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