no.24 リノベ途中見学会ありがとうございました。

先日、2月10日に行いました「リノベ途中見学会」。オーナーさんにもご協力いただき、とても充実した見学会となりました。

ご見学いただきました皆様、お寒い中お越しいただきましてありがとうございました。

上の写真は見学会最中にパシャリ。大工さんの工具やフロアの切りくずがあちらこちらに。リノベ途中ならではの光景です。

ご見学いただいた方々には、エントランスカフェのクッキーと初公開となった玉川ビルのポスタービジュアルを。ポスタービジュアルは僕キタザキが担当。モリオカと同様、パスタ食べてとカフェラテ飲んで制作。制作後、小指が自然と立つように。。。

入口に置く看板はリノベ途中見学会らしく。余ったベニアにビス(ネジ)でポスタービジュアルと案内文を貼り付け。このあたりのラフで大胆な感じ、まだ男子ですね。

というわけで、現場は塗装工事の真っ最中。

上の写真は、塗装屋さんの道具、そして塗料。

赤、青、黄色。そして黒と白のペイントを混ぜ合わせて現場で色を作っていきます。

塗料を薄める液が入った缶。使い込んでますねー!!こうゆーの、イイですねー!!

というわけで、今週で塗装も完了。来週からは棚を付けたり、キッチン付けたりします。そしてお掃除して完成です。

 

さてさて~。玉川ビルのイイトコレポート!!

力強い文字。「放水口 連結送水管→3米先」

こちらも力強い。「管理事務所」

エントランスにあるメインサイン「玉川ビル」

 

これすべて先代のオーナーさんが書かれた文字。特にメインサインの「玉川ビル」はご自宅で何度も何度も練習されてあったというエピソードも。先代のオーナーさんの想いがビルのあちこちにあります。

そんな玉川ビル。1階のテナントも現在募集中です。

この1階でテナント入居者さんにとってとてもナイスな新たなサービスがスタートします。

詳細はまた後日。乞うご期待!!

 

次回投稿をお楽しみに!!

 

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キタザキ

 

no.22 まだまだ大工。

現場レポートです。本日(2月8日)宇美町の塗装工場からフローリングを引き取り、現場搬入してきました。一人でぼちぼちと、階段使ってみたり、エレベーター使ってみたりと。7往復ぐらい。たまに自分の肉体にムチうっとかないとですね。

 

てことで、今日に至るまでを簡単にまとめました。

床の下地が組まれまして、(日当たり良好)

コンパネが貼られます。コンパネとは厚みが12mmの板のことです。(外は曇り空なので薄暗い)

寄るとこんな感じです。下地の木材の位置がコンパネを貼った後でもわかるように、しるしを付けときます。しるしは細い線です。墨つぼという道具で付けていきます。そのしるしめがけてインパクトドライバーでビス(ネジ)を打ち込んでいくわけです。

上の写真がインパクトドライバー。日立製。ピンク。

そして、上の写真は丸のこ。これでコンパネや下地の木材を切っていきます。これまた日立製。さらにピンク。

最後に、上の写真は留め切り。木材を30°とか45°とかに切る時や、長物の木材を切るときに活躍します。これも日立製。残念グリーン。

 

建築関係で使われるの工具。職種やその人の好みとかで日立派とかマキタ派とかパナソニック派とかに分かれます。

僕の今までの感覚では、大工さんは日立。電気屋さんはパナソニック。その他の職種はマキタ。という感じでしょうか。

ちなみにうちの会社で使っているのはインパクトドライバーはマキタです。

というわけで、現場レポートはここまで。

 

 

そして「玉川ビルのイイトコレポート」。

 

上の写真。使い込まれた工具達。これ、オーナーさんのものです。建物と同じように、工具もしっかりと手入れして長く使っていく。すごく感動しました。

 

 

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キタザキ

no.19 いよいよ大工。

現場担当のキタザキです。それではリノベ現場レポートです!!

いよいよ大工さん登場です。床を作って、壁作って、家具作ってと。大工さん仕事が満載です。まずは元々の床下地材を使えるものと使えないものを仕分けていきます。全部古いやつは捨ててしまった方が早いのですが、使えるものは使っていく方が経済的ですし、エコですしね。

↑写真は仕分ける前

↑写真は仕分けた後

結構取っちゃいましたね。。。まあ、元々畳の下地だったので木を入れる本数が違うので。。

そして、恒例の道具紹介。定番アイテムのノコギリ、スケール、カッターナイフ。そして直角に曲がってる物差しを差し金と言います。差し金は直角部分を利用してあんなとこや、こんなとこの寸法を測ります。それと一番左の機械がレーザー水平機。これであんなことやこんなことに利用します。。。。あんな使い方やこんな使い方の詳しいお話はまたの機会に。

そして、まってました。「玉川ビルのイイトコレポート」

今回リノベのお部屋、503号室はとても見晴らしがいいです。背の高い建物が窓面にないので風通しもいいし、日当たりもとてもいい。

な、なんと、清水四つ角が一望できます。これ四つ角マニアにはたまりませんねー!!右折車線に車がたまってるとことか。(多分。。)

 

てことで、今日はここまで。次回も「リノベ現場レポート」と「玉川ビルのイイトコレポート」をお楽しみ。

 

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キタザキ

no.18 解体あっという間に完了しました。

 現場担当のキタザキです。こんにちわ。リノベ現場レポートです!!それでは。

解体あっという間に完了しました。朝9時スタートの、お昼休み挟んでのお昼2時完了。さすが壊しのプロ、解体屋さんですね。主に使用した道具は上の写真のこれら。 インパクトドライバー、バール、ハンマーってとこです。たまにカッターナイフが登場します。

そして、ばらした建材達はトラックに運ばれて、出来るだけ隙間を開けずにきれいに積み上げられていきます。このあたりも解体屋さんの腕の見せところです。これから、左官屋さん、電気屋さん、水道屋さんが作業し、その後大工さんが作業します。というわけで工事のお話はとりあえずこのあたりにしときます。

で、終わりってのもなんだか寂しい。。現場レポートだけではなんか。。。。

 

てことで、「玉川ビルのイイトコレポート」もやらせてもらおうかと思います。

 

 まずは、建物の中、共用部。上の写真は廊下と階段とお部屋のドア。ラベンダー色の壁とミントグリーンの手摺が爽やかで心地がイイです。特に季節のいいころは風が良く通り気持ちがいいです。

 ホコリの「ホ」の字もなく、掃除が隅済みまで丁寧にされていて、建物を大切にされてあるオーナーさんの気持ちが伝わってきます。

 

ちなみに手摺や壁の塗装はオーナーさん自らハケと塗料を持ち塗られています。以前、いつも一緒にしている塗装屋さんから「プロ並やなぁ」とびっくりするぐらいの腕前。その他至る所をオーナーさんの手仕事が。。。

 

てことで、今日はここまで。次回も「リノベ現場レポート」と「玉川ビルのイイトコレポート」をお楽しみ。

 

それと、オーナーさんもブログを書かれていますので是非。

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キタザキ

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