月別アーカイブ: 2012年 2月

no.25 養生、取ったどぉ~!

遂に、床の養生がとれました。
養生とは「ようじょう」と読み、傷や汚れから部材を保護する事です。

今回、床の杉材は工場で塗装したものを大工さんに張ってもらいました。
が、その後も現場では塗装、電気、設備等の職人さん達が作業されます。
仕上がった床材はすぐに養生され、最後の最後で再び姿を表すのです。

それではどうぞ、どぉ~ん。

落ち着きのある上品な良い色です。

薄い黄色のAタイルとの相性もバッチリです。

既存の間柱や鴨居を残したので、良い感じにジャパニーズなテイストが残っています。

これから、襖やカーテンが入って色や柄がプラスされます。
チョコとバニラとバナナのミックスがどう表現されるのか、乞うご期待。
まもなく竣工ですっ!!!!!


そして「玉川ビルのイイトコレポート」!
今日、キタザキと養生を剥していると様子を見に来られたオーナーさんが手伝って下さいました。

自らペンキを塗られるオーナーさん。

ブログをされてるオーナーさん。

見学者の対応をされるオーナーさん。

入居者さんとフレンドリーなオーナーさん。

ここではこれが普通の事で、今まで書いていませんでしたが、これって普通じゃない。
オーナーさんがイイ。

オーナーさんもブログを書かれていますので是非。
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モリオカ

no.24 リノベ途中見学会ありがとうございました。

先日、2月10日に行いました「リノベ途中見学会」。オーナーさんにもご協力いただき、とても充実した見学会となりました。

ご見学いただきました皆様、お寒い中お越しいただきましてありがとうございました。

上の写真は見学会最中にパシャリ。大工さんの工具やフロアの切りくずがあちらこちらに。リノベ途中ならではの光景です。

ご見学いただいた方々には、エントランスカフェのクッキーと初公開となった玉川ビルのポスタービジュアルを。ポスタービジュアルは僕キタザキが担当。モリオカと同様、パスタ食べてとカフェラテ飲んで制作。制作後、小指が自然と立つように。。。

入口に置く看板はリノベ途中見学会らしく。余ったベニアにビス(ネジ)でポスタービジュアルと案内文を貼り付け。このあたりのラフで大胆な感じ、まだ男子ですね。

というわけで、現場は塗装工事の真っ最中。

上の写真は、塗装屋さんの道具、そして塗料。

赤、青、黄色。そして黒と白のペイントを混ぜ合わせて現場で色を作っていきます。

塗料を薄める液が入った缶。使い込んでますねー!!こうゆーの、イイですねー!!

というわけで、今週で塗装も完了。来週からは棚を付けたり、キッチン付けたりします。そしてお掃除して完成です。

 

さてさて~。玉川ビルのイイトコレポート!!

力強い文字。「放水口 連結送水管→3米先」

こちらも力強い。「管理事務所」

エントランスにあるメインサイン「玉川ビル」

 

これすべて先代のオーナーさんが書かれた文字。特にメインサインの「玉川ビル」はご自宅で何度も何度も練習されてあったというエピソードも。先代のオーナーさんの想いがビルのあちこちにあります。

そんな玉川ビル。1階のテナントも現在募集中です。

この1階でテナント入居者さんにとってとてもナイスな新たなサービスがスタートします。

詳細はまた後日。乞うご期待!!

 

次回投稿をお楽しみに!!

 

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キタザキ

 

no.23 仕様はこうしよう

先週は突然の告知にも関わらず、見学にお越し頂いた皆様ありがとうございました。
残念ながら、私は見学者の方々とお会いできませんでしたので北嵜から後日レポートさせて頂きますね。

さて、そろそろ仕上げに入っていく503号室。
今日は仕様のお話です。

カーテンはartekのSIENA。

artekと言えば、お好きな方はもうお分かりですよね。
Alvar Aaltoのデザインしたテキスタイルなんです。
シンプルなんですが、こういう柄はなかなかないですよね。
部屋に遊び心と巨匠の風格をかもし出してくれます。

襖は菜種と色鳥の子(純白)。

LDK側は菜種で黄色く、洋室側は既存のクローゼットの色があるので白で壁と同化させ圧迫感をなくします。

水廻りの床はコンポジションビニル床タイル。

いわゆるPタイルですが、今回は最近お気に入りのAタイル。
ちなみにPとAの違いは斑(柄)の入り方です。

床は無垢の杉材を春風という自然塗料で塗装。

素足で歩いても、冷たくなく足触りが気持ち良いんです。

ブラウン、ホワイト、イエローの組み合わせは、派手過ぎず、飽きが来づらいけれども、個性を主張できる配色。
そうそう、今日はバレンタインデーですね。
味で例えると、チョコとバニラとバナナのミックスでしょうか。

 

そして「玉川ビルのイイトコレポート」!
何といっても外壁のタイルがイイ。

40年以上前のイイ仕事が残っています。
そして、1階の「かつ新」さん(黄色いテントのお店)の味もイイ。


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モリオカ

no.22 まだまだ大工。

現場レポートです。本日(2月8日)宇美町の塗装工場からフローリングを引き取り、現場搬入してきました。一人でぼちぼちと、階段使ってみたり、エレベーター使ってみたりと。7往復ぐらい。たまに自分の肉体にムチうっとかないとですね。

 

てことで、今日に至るまでを簡単にまとめました。

床の下地が組まれまして、(日当たり良好)

コンパネが貼られます。コンパネとは厚みが12mmの板のことです。(外は曇り空なので薄暗い)

寄るとこんな感じです。下地の木材の位置がコンパネを貼った後でもわかるように、しるしを付けときます。しるしは細い線です。墨つぼという道具で付けていきます。そのしるしめがけてインパクトドライバーでビス(ネジ)を打ち込んでいくわけです。

上の写真がインパクトドライバー。日立製。ピンク。

そして、上の写真は丸のこ。これでコンパネや下地の木材を切っていきます。これまた日立製。さらにピンク。

最後に、上の写真は留め切り。木材を30°とか45°とかに切る時や、長物の木材を切るときに活躍します。これも日立製。残念グリーン。

 

建築関係で使われるの工具。職種やその人の好みとかで日立派とかマキタ派とかパナソニック派とかに分かれます。

僕の今までの感覚では、大工さんは日立。電気屋さんはパナソニック。その他の職種はマキタ。という感じでしょうか。

ちなみにうちの会社で使っているのはインパクトドライバーはマキタです。

というわけで、現場レポートはここまで。

 

 

そして「玉川ビルのイイトコレポート」。

 

上の写真。使い込まれた工具達。これ、オーナーさんのものです。建物と同じように、工具もしっかりと手入れして長く使っていく。すごく感動しました。

 

 

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キタザキ

no.21 緊急告知!リノベ途中見学会!!

こんにちは、緊急告知をするのが大好きな森岡です。

さてさて、連日キタザキと私が投稿させて頂き、大反響の玉川ビル503号室。
出来上がって綺麗になる前に一刻も早く見てみたいと言う声もちらほら。
本日はそんなアナタに朗報です☆

何と今回、オーナーさんの計らいにより、1日限定で工事中見学会を行うことになりました。
入居を考えているあなたはもちろん、リノベーションに興味があるあなた、webだけでは物足
りないといあなた、とにかく見てみたい! という方。大歓迎です。
ぜひお気軽に遊びに来てくださ~い。
ただし、一般の方のみを対象とさせて頂きます。仲介業者さんごめんなさい。

『玉川ビル 503号室 リノベ途中見学会』

◆日時:2012年2月10日(金) 9:00~17:00
◆場所:玉川ビル503号室
玉川ビルへの地図を見る》http://xm.my/JAoF(福岡市南区清水1-24-18)
◆参加無料!ただし、要事前連絡。
◆申込みは電話にて受付けております。
スペースRデザイン 担当 小林 まで。TEL/092-720-2122


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モリオカ

no.20 なんだか美味しそうなベニヤ

今日は天気も良く太陽が気持ち良いはず!
と言うことで朝一で現場に行って来ました。

予想的中、暖かな優しい光が差し込んでいました。
大工工事真っ只中の現場がこれだけ心地良いなら、出来上がるとどれだけ心地良くなるのでしょうか。

 

さて、今回は乙女心をくすぐる要素の一つ棚のお話。
既存の部屋には押入れしかありませんでしたが、収納はもちろん、小物のディスプレイとしても使える
棚を随所に設けていきます。
仕様はラワンベニヤの自然塗料仕上げ!

ベニヤといえど本物の木ですから、長い間の使用で良い感じの風合いが出てきます。
そして何よりも、棚板の小口の層が可愛いんです。
さらに可愛さを出すために、家具工場ではなく大工さんが現場で作ります。
つまり手仕事の跡が残り、愛着が沸きます、さらっと書きましたがこれ凄く大切な事だと思います。

 

愛着ということで「玉川ビルのイイトコレポート」
玉川ビルの正面には花壇があります。

入居者さんや歩行者の方、信号待ちの車の方の癒しになってます。
お花の世話って実は大変ですよね、ビルに愛着があるから出来ることなんですよね。

今日はここまでです。
次回もお楽しみに。

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モリオカ

no.19 いよいよ大工。

現場担当のキタザキです。それではリノベ現場レポートです!!

いよいよ大工さん登場です。床を作って、壁作って、家具作ってと。大工さん仕事が満載です。まずは元々の床下地材を使えるものと使えないものを仕分けていきます。全部古いやつは捨ててしまった方が早いのですが、使えるものは使っていく方が経済的ですし、エコですしね。

↑写真は仕分ける前

↑写真は仕分けた後

結構取っちゃいましたね。。。まあ、元々畳の下地だったので木を入れる本数が違うので。。

そして、恒例の道具紹介。定番アイテムのノコギリ、スケール、カッターナイフ。そして直角に曲がってる物差しを差し金と言います。差し金は直角部分を利用してあんなとこや、こんなとこの寸法を測ります。それと一番左の機械がレーザー水平機。これであんなことやこんなことに利用します。。。。あんな使い方やこんな使い方の詳しいお話はまたの機会に。

そして、まってました。「玉川ビルのイイトコレポート」

今回リノベのお部屋、503号室はとても見晴らしがいいです。背の高い建物が窓面にないので風通しもいいし、日当たりもとてもいい。

な、なんと、清水四つ角が一望できます。これ四つ角マニアにはたまりませんねー!!右折車線に車がたまってるとことか。(多分。。)

 

てことで、今日はここまで。次回も「リノベ現場レポート」と「玉川ビルのイイトコレポート」をお楽しみ。

 

それと、オーナーさんもブログを書かれていますので是非。

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キタザキ

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