第2弾 OUTLINE

第二弾は、中央区清川にある築30年・新高砂マンションの5部屋を改装します。

 

もちろん一部屋100万円で、です。
 第一弾でもお題になりましたが、水廻りをきれいに使いやすくしてるだけで、100万円はあっという間になくなってしまいます。でも、第一弾のように潔く水回りをそのままにはしておけません・・・、水回りはきれいに越したことはありません。

 

そこで、考えてみました。 一部屋100万円じゃ、各室できることは限られ、似たり寄ったりな部屋になってしまうけど、500万円を5部屋に適当に振り分ければいろんな部屋ができて、オモシロいのではないか、と。
 二部屋は原状回復 ・・・仕上がりは「きれいになった」程度だけど、付加しないといけない機能、更新しないといけない設備はちゃんと見直す。
もう二部屋は原状回復+α ・・・上の原状回復に、一部屋は意匠的なプラスαを、もう一部屋は設備向上とより機能的なプラスαを施す。
そして最後の一部屋はフルリノベーション ・・・お得意のアレです!こちらは、乞うご期待♪

 

 こんな感じで、今回は一室100万円をかけて5部屋作るのでなく、500万円かけていろんなグレードの部屋を創って、賃貸のバリエーションを創ろう思います。 山王Rプロジェクトや高砂女子Rプロジェクトのように、デザインのバリエーションはありませんが、リノベ好き・新しいもの好きな方からレトロ好き・古いもの好きな方まで、いろんな方に楽しんでいただけるんじゃないかと思います。

 

吉原住宅(有) ツボネ

NO.28 302号室募集開始です。

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フロアタイトル「程程程(ほどほどほど)302」
物件:山王マンション 302号室
広さ:1DK/38㎡
家賃:******円
共益費:3,000円
町費:250円
敷金:3ヶ月 (実費精算)

R100プロジェクト第1弾企画「リノベーションをもう一度考えてみる。100万円でリノベーション」。「リノベーション」と言われている物件にかかる工事費用はおおよそ500万円。その工事費用20%、つまり100万円でリノベーション部屋を造るという難題の対象となったお部屋です。

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■リビングスペース
6畳二間だったスペースの間仕切りを撤去、畳を撤去して12畳の広めのリビング/ベットスペース。天井は既存を半分残しました) 403号室同様床は歩く、座る、寝転がる、人が部屋にいる時に一番接する部分です。しかも、部屋にいるほとんどの時間をこのリビングで過ごします。だから床にはこだわりました。カバの無垢フローリングを貼って、春風(自然塗料)でグレー色に塗装しています。 天井は半分撤去し、半分残しました。残した部分はウォールナット色の染色塗料で塗装。撤去した部分は白の水性塗料で塗装しています。壁はシンプルに白の塗装。木の額縁や化粧柱は壁と同じ白。手摺のみウォールナット色にしています。403号室同様主張するデザインにはせず、自然と溶け込めることを考えて、リノベーションとしてふつう、ノーマルな部屋を造ることを心がけました。照明設備は黒の配線ダクトを2ヵ所。設備品としてスポットライトを4台。調光もできるので生活シーンにあわせた照度で。 住まいは家具や照明、その他の雑貨、そして住む人がいて完成されます。箱の段階ではデザインは程程にすることがいいかと思いました。

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■ダイニングキッチン
(必要最低限の塗装、キッチンは使えるので既存のまま。洗濯機スペースを新設しています) 403号室と同様できるだけ作り込みはせずに、塗装のみとしました。ですので40年間の古さは必然的に残りますが、程程にきれいにしています。 築40年物件。もともと洗濯機スペースがありませんでした。さすがに洗濯機スペースが無いのは我慢できないと考えて新設しています。リビングの収納スペースの1カ所を洗濯機スペースにすることでダイニングキッチンスペースを少しでも広く使えるようにしています。 キッチンは比較的大きなものに以前交換しているようで、状態も良く清掃のみとしています。

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■浴室洗面/トイレ
(基本そのまま。以前洋風便器を設置してあったので◎) バランス型風呂釜は、普通にシャワーも使えます。追いだきもできます。使っている弊社スタッフに聞くと意外と便利なんだそうです。 和式便器は以前洋風便器に交換されており、清掃のみ。 水廻りの機能性は程程に。 いろいろウンチクを申し上げましたが程程にして、まずは現地を見ていただければと思います。

お問い合わせ、見学申し込みはこちらへ

または電話092-720-2122までお願い致します。 物件資料はこちらからどうぞ。

NO.27 403号室募集開始です。

※この部屋の募集は終了いたしました。 #403-1  
フロアタイトル:「程程程(ほどほどほど)403」
物件:山王マンション 403号室
広さ:1DK/38㎡
家賃:******円
共益費:3,000円
町費:250円
敷金:3ヶ月 (実費精算)

R100プロジェクト第1弾企画「リノベーションをもう一度考えてみる。100万円でリノベーション」。「リノベーション」と言われている物件にかかる工事費用はおおよそ500万円。その工事費用20%、つまり100万円でリノベーション部屋を造るという難題の対象となったお部屋です。

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■リビングスペース
(6畳二間だったスペースの間仕切りを撤去、畳を撤去して12畳の広めのリビング/ベットスペース)

床は歩く、座る、寝転がる、人が部屋にいる時に一番接する部分です。しかも、部屋にいるほとんどの時間をこのリビングで過ごします。だから床にはこだわりました。ナラの無垢フローリングを貼って、オスモワックス(自然塗料)で塗装しています。 天井は撤去し、荒々しく有機的な表情のコンクリートをクリア塗装しています。元々ある木の化粧柱や手摺、額縁などは清掃のみで仕上がりとしています。壁はシンプルに白の塗装。あまり主張するデザインにはせず、自然と溶け込めることを考えて、リノベーションとしてふつう、ノーマルな部屋を造ることを心がけました。照明設備は白の配線ダクトを部屋の中心に。設備品としてスポットライトを4台。調光もできるので生活シーンにあわせた照度で。 住まいは家具や照明、その他の雑貨、そして住む人がいて完成されます。箱の段階ではデザインは程程にすることがいいかと思いました。

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■ダイニングキッチン
(必要最低限の塗装、キッチンはレトロなものへ交換。洗濯機スペースを新設しています)

できるだけ作り込みはせずに、塗装のみとしました。ですので40年間の古さは必然的に残りますが、程程にきれいにしています。とはいえ築40年物件。もともと洗濯機スペースがありませんでした。さすがに洗濯機スペースが無いのは我慢できないと考えて新設しています。上部には目隠しのためカーテンレールとクリップを設置。クリップでお気に入りの布地を用意してもらえば、縫製しなくともカーテンになります。

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■浴室洗面/トイレ
(基本そのまま。問題なく使えますよ)

リビングスペースに大半の予算をつぎ込んでいます。したがって水廻りはほとんど触っていません。実はこの件、つまりリビングを取るか、水廻りを取るかが今回の究極の選択でした。賃貸住居の改装のポイント、常識として、「古い物件はまず最初に水廻りをしっかりと整えなくてはならない」とあります。和風便器のトイレ、バランス釜は問題外で洋風便器、ガス給湯器へと改装されます。しかし、これをすると100万円の予算の大半をつぎ込まなくてはならず、つまりこれだけで終わってしまいます。リビングも改装するのであれば当然家賃も上がってきます。工事費用と家賃は比例して動きます。はたしてユーザーはこの常識を望んでいるのだろうか?、水廻りを我慢してでも、自分の望むリビングスペースを、安い家賃で借りたいと思うのではないかと。そう考えてみました。 バランス型風呂釜は、普通にシャワーも使えます。追いだきもできます。使っている弊社スタッフに聞くと意外と便利なんだそうです。 和式便器も洋風便座を置くだけで座ってできます。少し座って正面が窮屈になりまずが。ちゃんとした洋風便器を設置するよりその費用をリビングに費やすほうがいいと思いました。 水廻りの機能性は程程に。 いろいろウンチクを申し上げましたが程程にして、まずは現地を見ていただければと思います。

お問い合わせはこちらへ
または電話092-720-2122までお願いいたします。
物件資料はこちらからどうぞ。

NO.26  こちらも間もなく完成 #302

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今週末 #403 #302 同時募集開始します。
詳細は後日。

㈱スペースRデザイン 北嵜

NO.25  間もなく完成!!#403

フルカラーでお楽しみください。

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日当たり良好です。

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最後の写真だけ、モニターを回転させてお楽しみください。

来週末いよいよ募集開始です。

㈱スペースRデザイン 北嵜

NO.24 進み具合④

#403 床と鉄部塗装です。

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#302 床の塗装はまだです。
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以前のNO.20の後半部、柱の件ですが、大工さんのアドバイスにより撤去しました。
無いほうが良さそうです。

㈱スペースRデザイン 北嵜

NO.23 進み具合③

電気工事 斉藤デンキ 兄弟2人でがんばっています。現場のムードメーカーで、仕事もきっちりやってくれます。

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塗装工事 ライトコーティング 家具塗装から現場塗装まで幅広く、精度の高い技術が自慢です。

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頼りにしていますよ!!みなさん!!

ちなみに最後の写真のこの方。K本Y一氏は実はこの企画の影のアドバイザー。いろいろと指導を受けています。
K本Y一氏特集 あるかもしれません。

㈱スペースRデザイン 北嵜

NO.22 進み具合②

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↑#403 ナラ無垢材のフローリングです。

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↓#302 こちらはカバ無垢材のフローリングです。
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明日29日火曜日で大方の大工工事は終了です。

㈱スペースRデザイン 北嵜

NO.21 進み具合

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順調です。

㈱スペースRデザイン 北嵜

NO.20 解体②

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今回の解体工事では、半分計画的に、半分は即興の判断で行いました。
半分計画的に行った理由は、解体業者さんが段取りしやすくするためと、それによってある程度の金額を把握するためです。
逆に半分即興で行った理由は、壊してみないとわからないことがあるのと、何よりその現場/その時にしかわからない感覚的な何かを楽しむためです。
解体前の現場でいくら考えても、デスク上で考えても感じられない、その場の空気、室内や職人さんとのやりとりの中で
「ここは壊しましょ!!」「ここは残したいけどどうです?」「何のために残すんです?」「ここはこんな風になるといい感じじゃないですか?」
そうすることで、思いがけない発想がお互いから出てきたりして面白くなります。
職人さんたちも、言われるがままに解体するより一緒に作ってる、プランに参加するほうが楽しいはずです。
ただ注意したいのは、やはり時間どおり、段取り良く解体工事しなくてはならないので、その場で即決するのが前提。ああでもない、こうでもないと悩んでいる時間はかえってマイナスです。

↓先に解体した403号室の天井は、すべて撤去しました。コンクリート型枠の木目の跡が無機質なコンクリートに温かみと動きを与えてくれています。

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↓その後302号室の解体を行いました。403号室を解体するのを見ながら、この部屋は半分残して見るのも面白いかなと。天井を残す代わりに真ん中の柱は撤去できませんでした。外してしまうと天井の中央がだれてしまうからです。柱が部屋の中心にくるので、邪魔になるんじゃないかと少し考えましたが、これをうまく使えば部屋のアクセントになるんではないかと思い残すことにしました。

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これで解体工事は終了。リビングのみです。水廻りやダイニングはほとんど触っていません。実は水廻りを解体するかしないかが、今回のリノベーションの大きなポイントになっています。
理由は今度ゆっくりと御説明します。
9月25日からはいよいよ大工工事スタートです。

㈱スペースRデザイン 北嵜

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