NO.29 第3弾企画始まります。
約4カ月ぶりの投稿です。
早速ですが、R100プロジェクト第3弾企画始まります。
「山王マンション さいせいのきろく Photograph100」
これまであまり表舞台に出ることの無かった、改修の様子。
現地に入居しているPhotographer、日髙康智氏が撮影した100枚の写真。
それらの写真にはこれから迎えるであろう(古い建物を壊さず再生し、活用する時代)ビルストック時代に向けてのメッセージが。
建物が再生される中身を記録した写真100枚を通して、改修すること、残す意味とは何かを考えます。
第3弾は近日スタート予定です。乞うご期待!!
先立って現在、上川端にあるリノベーションミュージアム冷泉荘内のギャラリーにて「山王マンション改修の写真 さいせいのきろく展」を行っています。
今月28日までとなっていますので、お時間ある時に是非お越しください。
㈱スペースRデザイン 北嵜剛司
































どうも、今回R100プロジェクト第二弾を担当する、ツボネです。第二弾は、中央区清川にある築30年・新高砂マンションの5部屋を改装します。もちろん一部屋100万円で、です。 第一弾でもお題になりましたが、水廻りをきれいに使いやすくしてるだけで、100万円はあっという間になくなってしまいます。でも、わたし、一応女子なので、第一弾のように潔く水廻りをそのままにはしておけません・・・。 そこで、考えてみました。 一部屋100万円じゃ、各室できることは限られ、似たり寄ったりな部屋になってしまうけど、500万円を5部屋に適当に振り分ければいろんな部屋ができて、オモシロいのではないか、と。 二部屋は原状回復 ・・・仕上がりは「きれいになった」程度だけど、付加しないといけない機能、更新しないといけない設備はちゃんと見直す。もう二部屋は原状回復+α ・・・上の原状回復に、一部屋は意匠的なプラスαを、もう一部屋は設備向上とより機能的なプラスαを施す。そして最後の一部屋はフルリノベーション ・・・お得意のアレです!こちらは、乞うご期待♪ こんな感じで、今回は一室100万円をかけて5部屋作るのでなく、500万円かけていろんなグレードの部屋を創って、賃貸のバリエーションを創ろう思います。 





