月別アーカイブ: 2009年 12月

no.7 今年の余韻、来年の楽しみ

もうすぐ今年も終わります。会社は本日が仕事納めです。 no7_1 no7_2 no7_3 301号室、今日の工事現場は静か。ひんやり、ひっそり、でも余韻を感じます。それは、実は来年への期待なのかもしれません。さ~て、この部屋どんなんなるのかな…楽しみです。   ということで、来年もどうぞよろしくお願いします。そして、みなさま良いお年を・・・     ツボネ

no.6 スケッチ

みなさま、メリークリスマスです。ツボネです。先週末のことですが、新高砂マンションで「f sketch」の撮影が行われました。   「f sketch」、皆さんご存じだとは思いますが、ファッションやビューティ・グルメなど毎号異なるテーマで充実した情報を提供してくれる福岡のライフスタイルマガジンです。 1/25に発売される2-3月号がインテリア&不動産特集ということで、インテリアグッズやルームウェアの撮影が高砂女子Rプロジェクトのリノベーションルーム607号室で行われました。* ちなみ、この607号室(アトリエ穂音[日本画家]のデザイン)現在入居者さん募集中です!物件情報はコチラ   そして、なんと、この撮影分の写真がその号の表紙に使われるそうです。撮影当日は私も立ち会わせていただいたのですが、モデルさんも、着用されているウェアも、登場しているグッズも、雰囲気も、もう全てかわいかったです!その場にいた全員がモニタ確認しながら「かわいい~」と絶賛したから間違いなし!プロ達のお墨付き表紙、楽しみにしていてください!(と、言いながら、私もかなり楽しみです!!) それと、併せてR100プロジェクト第二弾のroom”astier”も紹介されます!こちらもぜひチェックしてみてください!!   さて、現在、新高砂マンションでは残り2室の工事が進んでおります。今日はフルリノベーションしている301号室の写真を一部公開します! 301_1 301_2 301_4 301_3 今回も、ちょっと色を足してみました☆ 来年1月に完成予定です、皆さんお楽しみに~。   ツボネ

no.5 作る楽しみ

no5

もういくつか寝るとお正月ですね。今日はクリスマスイブなのに、それを無視して正月ネタです。ツボネです。

昨日、大名・石井ビルに入居されているSCHELMINさんのしめ飾り教室に行ってきました。クリスマスリース作りの教室とかはよく耳にしますが、しめ飾り作れちゃうんだ!と参加。手を動かすのなんて久々でブランクはあるものの、チョロいだろう♪(スミマセン!)と、余裕綽綽で挑んでみると… 全然チョロくない!初っ端から出遅れ。私が追いつく間、ほかの方は小休憩。まぁ、最後はなんとか、みなさんと一緒にフィニッシュしましたが。

でも、手作りするってやっぱりいいことですね。節目節目の行事に要るものが手作りなんて、我ながら素敵だなと思います。新たな年を迎える準備にあたっては、一層格別。身が引き締まります!それに、住まい・日常にも同じことが言えると思います。要は、工夫とかもっと良くしたいという思いとかで、どうにでも素敵にできるんだなぁ、と。年末だから、冬だから、ちょっとしんみり、そんな風に思いましたー。

ちなみに、SCHELMIN 佐々木さんによると、「うちのクリスマスリースのレッスンは他とは違うと思いますよ!モミの枝を束ねてリースの土台を作るところから始めますからっ!」と。さすが石井ビルの入居者さん!そして、SCHELMIN 侮るなかれ!です。クリスマスリースのレッスンはもう終了していますが、私も参加したしめ飾りのレッスンは29日までされているそうなので、ぜひ参加してみてください!

 >>SCHELMINホームページレッスンのスケジュール

さて、そんな手作りしめ飾り。玄関ドア(外側)に飾ろうと思っていたのですが、世間にはしめ飾り泥棒さんもいらっしゃるようで、残念ながら室内側に飾ることになりそうです。

 

ツボネ

no.4 アスティエな部屋

no4 最近、あまり天気が良くないですね。そんななか、昨日は先日ご紹介した605号室の物件資料とホームページ掲載用に、室内写真を撮りに行ってきました。曇りだったのでちょっと心配でしたが、意外とほの暗い(?)感じが部屋にマッチして、結果オーライでした。   今回は、壁に色を付けた意図というか、イメージが伝わりやすいように、イスや棚などの家具と小物を入れて撮影。使っている家具はR100プロジェクト第一弾の302号室と同じ家具をベースに、小物類でこの部屋の雰囲気に馴染ませてみました。程よく朽ちたジャンク家具×褪せたような色味の布モノ。ん~、この部屋に良く合っています。ただ今、現地をモデルルームとして公開しています。ネットで物件情報を見ていただくよりも、グググッとそこでの生活のイメージが膨らみますよ。  

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弊社のモデルルームは、「ここにこれ置いて、あれ置いて、こう生活するように作っています」というよりは、「この部屋はこんな雰囲で、こんなライフスタイルを提案しています」という、イメージの共有のために作っているところがあります。そういう意味では、他社さんのそれとはちょっと違うかなと思います。ぜひぜひ一度、ご見学ください。ちなみに、この部屋にはastier(アスティエ)とか好きな女性の方に入居して欲しいな~という思いで、room “astier”と名付けました。物件資料もアスティエのエレガントなラインを額縁風にアレンジしてみました。   ということで、605号室募集開始です。 pdf 物件:新高砂マンション 605号室広さ:2DK/43㎡家賃:62,000円共益費:3,000円町費:250円敷金:3ヶ月 (実費精算) >> 605号の詳しい物件情報を見る    ツボネ

no.3 第二弾の第二弾①

no3 一番最初の投稿でも説明しましたが、このR100プロジェクト第二弾は新高砂マンションの5部屋の空室を、3つの段階(2部屋、2部屋、1部屋)に分けて改装していきます。そして、第一段階の「原状回復」の2部屋は先日、プロジェクトブログスタートと同時に募集開始となりました。   続いては、第二段階「原状回復+α」の2部屋です。こちらの2部屋、一方は意匠的なアイデアを加えて(605号室/2DK)、もう一方は設備投資をして機能的に(402号室/1DK)、という考え方で改装していきます。 402号室は水周りをきれいにして、洗濯機置き場を設置します。その反面、居室には手を入れないので、リフォームといった感じです。設備では、初採用の浴室乾燥機が登場します。これは、一人暮らしのOLさん、サラリーマンにとっては最強兵器なんじゃないでしょうか?天気を気にせず、時間を気にせず、洗濯物を干せる幸せ、PRICELESS!…です。   605号室は意匠的なアイデアで。これは、考え甲斐があります。例えば、どこか一か所に棚を付けて2室を緩やかに仕切るとか、フローリングにするとか…。いろいろ選択肢がある中で、今回は造作はほとんどせず、壁に色をつけ、廊下から食堂室にかけてを無垢フローリングを貼ることにしました。あと、スイッチプレートも変えてみました。 no3_sw no3_fl no3_dr 壁にポイントカラーを塗装とか、カラークロスを貼るとかは、業界誌ではよく目にする結構在り来たりなリフォーム手法ですが、今回は色にこだわって、うちらしくやってみました。在り来たりとは言いましたが、弊社は一度もこういうことをやったことがなかった。。。キッチンは水色に、トイレはライムイエローに、そして6畳の和室はラベンダー色に。鮮やかすぎず、かと言って沈んだ感じにならないよう、そして何より既存の雰囲気にマッチするよう、色調整は慎重に行いました。   畳×ラベンダーの色・素材の組み合わせは私にとってもチャレンジでした!今でも、これはいい! と思ったり、やっぱり失敗かな… と思ったり。いまだに判断がつかない、ラディカルな部屋です。まだ、表替えしたばかりの畳の緑が目について私の思惑とはまだ少し違っていますが、畳が退色して茶色くなったら畳縁の鮮やかなグリーンとラベンダーがいい感じになるのではないかと思うんですがね…、まぁ細かいこだわりです。何より、もう塗っちゃってますから、後戻りはできません。   とまぁ、こんな感じの605号室も、もうそろそろ募集開始です。もう一方の402号室はというと、第3段階のフルリノベとあわせ、現在工事中ですので、次回レポートします。     ツボネ

no.2 No Concept But Good Sense

no2

原状回復の2部屋の募集資料&物件紹介ページができました。 ※下記、物件ページはスペースRデザイン物件紹介ページにリンクしています。食堂室の既存フローリングがいい感じの609号室とバリでか!ルーフバルコニー有りの205号室です。

新高砂マンション609号室

pdf >> 609号の詳しい物件情報を見る

新高砂マンション205号室

pdf >> 205号の詳しい物件情報を見る

本日のブログタイトルは、今回の原状回復2部屋の改装テーマです。「コンセプトはないけど、まぁまぁいい感じ」ってところです。カッコつけたテーマなわりに、改装自体は本当に大したことはしていないので、タイトルと出来上がった部屋の違和感を感じますが、まぁ…良しとしてください。   さてさて、今回の原状回復で何を一番こだわったかといいますと、それは、壁の色。通常だと真っ白に塗装します。今回も白に変わりはないのですが、控えめな白で塗装しています。どう控えめかというと、一度使われたような白色です。入居当時は真っ白でも、住んでいると色がだんだんと落ち着いてきますよね。あの感じ、あの色を再現してもらいました。   新高砂マンションの場合、鴨居や廻り縁なんかの木部が居室内を巡っていて、普通に壁を真っ白に塗装してしまうと、木部と白い壁のコントラストが強調され、結構うるさい感じになってしまうんです。それを抑えるための、控えめな白がとっても小さなこだわりのようですが、今回の最大のポイントです。部屋に入った瞬間の、印象もこれでグッと和らいでいるし、レトロ感が出たように思います。   それ以外のこだわりは特にありません。あとは必要なもの、網戸/洗濯機パン/玄関のダブルロック/モニター付きインターホン(これはかなり嬉しいですよね!)を付け加えて、経年物件のネック項目を補完しています。全体的に古い雰囲気を壊さないように、がんばりすぎない”脱力系”改装になってます。   「レトロ物件に住みたいけど、セキュリティとか設備は最低限欲しいな~、私」なアナタ、「自分のインテリアセンスを存分に発揮して、この部屋を俺色に!」というそこのキミに、届けー!    ツボネ