no.5 作る楽しみ
もういくつか寝るとお正月ですね。今日はクリスマスイブなのに、それを無視して正月ネタです。ツボネです。
昨日、大名・石井ビルに入居されているSCHELMINさんのしめ飾り教室に行ってきました。クリスマスリース作りの教室とかはよく耳にしますが、しめ飾り作れちゃうんだ!と参加。手を動かすのなんて久々でブランクはあるものの、チョロいだろう♪(スミマセン!)と、余裕綽綽で挑んでみると… 全然チョロくない!初っ端から出遅れ。私が追いつく間、ほかの方は小休憩。まぁ、最後はなんとか、みなさんと一緒にフィニッシュしましたが。
でも、手作りするってやっぱりいいことですね。節目節目の行事に要るものが手作りなんて、我ながら素敵だなと思います。新たな年を迎える準備にあたっては、一層格別。身が引き締まります!それに、住まい・日常にも同じことが言えると思います。要は、工夫とかもっと良くしたいという思いとかで、どうにでも素敵にできるんだなぁ、と。年末だから、冬だから、ちょっとしんみり、そんな風に思いましたー。
ちなみに、SCHELMIN 佐々木さんによると、「うちのクリスマスリースのレッスンは他とは違うと思いますよ!モミの枝を束ねてリースの土台を作るところから始めますからっ!」と。さすが石井ビルの入居者さん!そして、SCHELMIN 侮るなかれ!です。クリスマスリースのレッスンはもう終了していますが、私も参加したしめ飾りのレッスンは29日までされているそうなので、ぜひ参加してみてください!
さて、そんな手作りしめ飾り。玄関ドア(外側)に飾ろうと思っていたのですが、世間にはしめ飾り泥棒さんもいらっしゃるようで、残念ながら室内側に飾ることになりそうです。
ツボネ










どうも、今回R100プロジェクト第二弾を担当する、ツボネです。第二弾は、中央区清川にある築30年・新高砂マンションの5部屋を改装します。もちろん一部屋100万円で、です。 第一弾でもお題になりましたが、水廻りをきれいに使いやすくしてるだけで、100万円はあっという間になくなってしまいます。でも、わたし、一応女子なので、第一弾のように潔く水廻りをそのままにはしておけません・・・。 そこで、考えてみました。 一部屋100万円じゃ、各室できることは限られ、似たり寄ったりな部屋になってしまうけど、500万円を5部屋に適当に振り分ければいろんな部屋ができて、オモシロいのではないか、と。 二部屋は原状回復 ・・・仕上がりは「きれいになった」程度だけど、付加しないといけない機能、更新しないといけない設備はちゃんと見直す。もう二部屋は原状回復+α ・・・上の原状回復に、一部屋は意匠的なプラスαを、もう一部屋は設備向上とより機能的なプラスαを施す。そして最後の一部屋はフルリノベーション ・・・お得意のアレです!こちらは、乞うご期待♪ こんな感じで、今回は一室100万円をかけて5部屋作るのでなく、500万円かけていろんなグレードの部屋を創って、賃貸のバリエーションを創ろう思います。 





